August 18, 2009

69 名無しさん@毎日が日曜日 2008/06/01(日) 13:55:32 ID:yuqg1Y7U

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

July 29, 2009

絵がうまくなるための11か条

絵がうまくなるための11か条
■好きな絵を描く
・最初はモチベーションが大事
・本気になれる
・適当なものを描けば適当に終わる
・楽しい
■立体で描く
・輪郭線で物を見ない
・構造を理解する
・奥行きを意識する
■模写する
・模写は悪いことじゃない
・正しい線を手と頭に叩き込む
・自分の描きたい絵柄を見つけろ
■資料をかならず見る
・嘘をついてはいけない
・想像で描くのは自爆
・嘘を描く場合でも、本物を見ろ
■省略しない
・最後まで描く
・顔で終わらない
・バストアップで終わらない
・ディテールを略さない
・細い線で描く
■ライバルを作る
・相手よりも上手くなりたいと思え
・達成可能な目標地点を作る
・時には自惚れろ
■自分を追い込む
・絵を描かなきゃいけない状況を作る
・毎日○枚は描く、という目標を立てる
・頑張らなければ一生絵は下手糞だ
■自分より上手い人に見てもらう
・間違った部分を理解する
・正しい指摘をしてくれる人に指摘してもらう
・自己完結しない
■投資を惜しまない
・買っただけでは上手くならないが、買わないと得られないものもある
・金より力を優先しろ
■勉強する
・全体のバランスなど、学ぶべきことは多い
・感覚だけで描けるのは一部の天才だけ
・向上心を忘れない
■絵のことを好きになる
・常に絵のことを考えるようになれ
・絵に恋をする
・「この気持ち・・・まさしく愛だ!」
■あきらめない ということも忘れないでください。

FE等元ネタ集

カッツバルゲル:ドイツ傭兵団の剣。喧嘩用という意味のドイツ俗語。
ロンバルディア:ドイツ騎士団の剣。カッツバルゲルの中でも特に子々孫々受け継がれた名剣。
ブリュンヒルデ:北欧神話の9人の女戦士ワルキューレの隊長
ミストルティン:北欧神バルドルに唯一攻撃できるヤドリギの枝から作った魔剣。
グラム:北欧神話の英雄シグルドの扱う巨大な魔剣。ノルド語で怒りを意味する。レギンが鍛えシグルドに与えた。
フロッティ:龍となった小人ファフニールの剣。ファフニールはシグルドに殺された。
リディル:ファフニールの弟レギンが兄の心臓を取り出すのに用いた剣。
フィンブル:ラグナロクの始まりに訪れる極寒の冬。
レーヴァティン:北欧神スルトが持つ剣。ロキが鍛え、ラグナロク後に世界に火を放つ炎の魔剣。女神フレイに止めを刺した。
ティルフィング:スヴァルフルラーメ王が持つ呪いの剣。抜けば必殺だが、持ち主の望みを3つ叶えた後命を奪う。
バルムンク:ニーベルンゲンの歌の英雄ジークフリートが、ニーベルンゲン族から奪った宝剣。
エッケザックス:ニーベルンゲンの歌で、ベルン王ディートリッヒがエッケから奪い取った小人の剣。
グングニル:北欧主神オーディンの破壊の銀槍。グラムを叩き折った。
ブリューナク:ケルト4神の1人、ルーの使う光の槍。魔王バロールの魔眼を貫いた。
アンスウェラ:ルーの魔剣。どんな鎧でも切り裂く。
フラガラッハ:アンスウェラと対をなす、ルーの光剣。投げれば敵を打ち倒し、自動で鞘に戻る。
ゲイボルグ:ケルトの英雄にしてルーの息子クーフーリンが師スカアハから授かった魔槍。最後は主を貫き殺した。
クラウ・ソナス:ケルト4神の1人、ダーナ王にして銀の小手のヌァザの使う光の剣。一度抜かれれば何人も逃れられない。
ゼフィロス エウロス ノトス ボレアス :西東南北の風を司るギリシャ神話の神々。
デュランダル:叙事詩ローランの歌の英雄ローランの聖剣。伊語でデュリンダーナといい、トロイの英雄ヘクトールの愛剣。
アルマーズ:ローランの歌に登場するフランスの勇士、大僧正チュルパンの振るう氷の剣。    
マルテ:ローランの歌でバビロニア王バリガンが用いた巨大槍
ミュルグレ:ローランの歌で勇者ローランの義父シャルルマーニュの重臣ガヌロンの剣
ジュワユース:ローランの歌。ローランの義父シャルルマーニュの聖剣。柄にはロンギヌスの一部が収まっている。
オートクレール:ローランの親友オリヴィエの愛剣。
ロンギヌス:ローマの百人隊長ロンギヌスがキリストを処刑した槍
アロンダイト:円卓の騎士ランスロットの剣。親友ガヴェインの3人の弟を切り殺した。
フルンティング:龍殺しのベオウルフが道化ウンフェルスから借り受けた名剣。
アスカロン:キリスト教の英雄聖ジョージの持つドラゴンスレイヤー。毒を塗りこめた刀身で龍を打ち倒した。
アポカリプス:黙示録(アポカリプス)においてハルマゲドンに現れる4騎士のうち赤馬の騎士が持つ長剣。
マーニ・カティ、ソール・カティ:カティはインドの刀剣、マーニ、ソールは北欧でそれぞれ月、太陽の意味
アウドムラ:北欧神話における神々の祖ブーリを生み出した創世の牝牛
ジークリンデ:ニーベルンゲンの歌でジークムントの妹にして妻。ジークフリートを産み落とし息絶えた。
ウィゾフニル:北欧神話。ユグドラシルに住む鶏。その羽根はレーヴァティンの封印を解くのに必要とされた。
ガルム:北欧神話でニブルヘイムの館を守る冥府の番犬。
ニーズヘッグ:北欧神話でユグドラシルの根を齧る黒竜。
アーリアル:アリエル。シェイクスピアのテンペストに登場する空気の妖精。
ルーチェ:イタリア語で光。
ゲシュペンスト:ドイツ語で幽霊
エレシュキガル:シュメール神話の女神。豊穣の女神イナンナの姉だが、イナンナを冥界に閉じ込めた。
イーヴァルディ:北欧神話。小人族の大力無想の者。彼の2人の息子がグングニルを作った。
グレイプニル:北欧神話で太陽を飲み込もうとしたフェンリルを拘束した封魔のリボン。
ナグルファル:北欧神話。死者の爪でつくられた呪いの船。
ブルトガング:北欧神話。アスガルドの門番ヘイムダルの持つ剣。ロキを貫いた。
シンクレアー:スコットランドの傭兵隊長シンクレアさんから名付けられた幅広のサーベル 」
グランドリオン:勇者サイラスが特技ニルヴァーナスラッシュを放つのに用いた名剣。後に相棒グレンの手に渡る
アルカディア
ギリシャ南部に実在する地名だが、古来より牧歌的な理想郷として知られている。
アガルタ
大洪水によって地底に移住したとされる人々の王国。モンゴルやチベットのラマ僧などにより、口承として流布されて来たという。地球空洞説の一つ。
シャンバラ
チベットでカイラス山の麓にあると信じられている理想郷。
桃源郷
陶淵明が『桃花源記』の中で描いた理想郷。秦の時代の戦乱を逃れた者達の子孫が平和に暮らす里。桃源郷をサンスクリット語読みしたものが中央アジアの理想郷伝説であるシャングリ・ラである。
蓬莱
中国の東方に浮かぶ島で、神仙が平和に暮らし不死の仙薬が手に入るとされる。蓬莱のほか、方丈・瀛州(えいしゅう)をふくめて三神山とよばれる。
常世
日本神話に登場する、海の彼方にある理想郷。死者の国ともされる。
ニライカナイ
琉球列島に伝わる、海の彼方の理想郷。ここから福も災いももたらされるとされる。沖縄の墓などが海に向かって作られているのはこのためである。
アヴァロン
ケルト神話に登場する霧に包まれた伝説の島。アーサー王をはじめとして英雄達が集っているとされる。
エル・ドラド
南米大陸を開拓したスペイン人(コンキスタドール)達のあいだで信じられた黄金の国(黄金郷)。
ジパング
マルコ・ポーロによって伝えられた東方の黄金郷(東方見聞録)。中世の日本の事だと思われている。
カナン
旧約聖書で神がイスラエルの民に約束したとされる乳と蜜の流れる地。
アトランティス
プラトンの対話篇『ティマイオス』『クリティアス』に登場する古代の理想国家。豊かで強大であったが地震によって一夜にして海に沈んだという。
ザナドゥ(上都)
サミュエル・コールリッジの『クーブラ・カーン』に描かれている理想郷。
キーテジ 
近世ロシア人に伝わる旧ロシア正教の聖地。シベリアの奥彼方にあるとされた。
古くは13世紀モンゴル帝国の侵攻により逃れた旧ロシア正教徒によって造られたと言われている。
そして17世紀のロシア帝国による上からの宗教改革によって弾圧された、ロシア正教旧教徒の理想郷とされ信じられた。
シバの女王の国
旧約聖書に出て来る謎の国。女王とソロモン王の邂逅の話。現在のエチオピア周辺(イエメン?)と推測されている。
オフィール
旧約聖書に出て来る黄金郷。現在のマリ共和国(あるいはジンバブウェ)ではないかとされている。17世紀末のドイツにディストピアとして作者不明のパロディ本(偽書)が出ている。
プレスター・ジョンの国
ヨーロッパ伝説の東方キリスト教王プレスビュテル・ヨハネス(Presbyter Johannes)の治める国。
童話などの理想郷
ネバーランド
童話『ピーターパン』に出てくる土地。子供が年を取らないといわれている。
オズ(の国)
童話『オズの魔法使い』に出てくる王国。東西南北を収める魔女がいるとされる。
イーハトヴ 
宮沢賢治の作品に登場する架空の地名。郷土岩手県にちなんでいる。

アポカリプスとは、キリスト教の聖典である新約聖書の最終巻「ヨハネの黙示録」のこと。
ヨハネと名乗る著者(使徒のヨハネとは別人)が、小アジアの7つの教会に宛てた書簡という形で、自らが見たという世界の終末について語った書である。
新約聖書の中で唯一預言書的な性格を持つ書であり、内容の解釈や聖書としての扱いについて、キリスト教世界で今日に至るまで議論の繰り返されているいわくつきの書物。
終末戦争の意で有名となった「ハルマゲドン」という単語(本来は「メギドの丘」という地名を表す語)や、悪魔を表す数字「666」の出典元であり、ファンタジー・オカルトの世界でよく引用される。
転じて、アポカリプスという単語自体が「終末の日」の意で使用される場合もある。
実際にはアポカリプス(英語)という語はギリシャ語の「アポカリュプシス」(Aπ?κ?λυψι?)という語を訳したもので、本来の意味は「ベールを外すこと」もしくは「覆いを外すこと」という意味であり、いずれは本来の内容の解釈も明らかになるという意味を伏した意味深い書のようだ。

July 26, 2009
2006.04.01
サソトリー 「やくそう」 発売

2006.04.01
サソトリー 「やくそう」 発売